FIRE EQUIPMENT INSPECTION

消防設備点検・施工

消防用設備には定期点検が必要です。軽視していると重大な罰則を負うケースがあるので必ず受けましょう。経験豊富な当社スタッフにお任せください。消防設備の点検を怠ると、万一の時に火災保険が降りないケースがあります。

SYSTEM

消防設備等点検報告制度とは?

消防設備点検報告制度

防火対象物の関係者は、消防設備または特殊消防用設備等について定期点検し、その結果を消防長または消防署長に報告しなければならない。

INSPECTION

点検の種類と期間

01

機器点検

消防用設備等に付置される非常用電源(自家発電に限る)又は動力消防ポンプの正常な作動確認。

消防用設備等の機器の適正な設置、損傷の有無、その他主として外観から判別できる事項。消防用設備等の機能について、外観から又は簡易な操作により判別できる事項。

02

総合点検

消防用設備等の全部又は一部を作動させ、又は使用することにより総合的な機能を確認するため、消防設備等の種類に応じて実施する点検。

点検をしないとどうなるの?

維持義務違反

消防用設備等の維持のため、必要な措置をしなかった者は30万円以下の罰金又は勾留。その法人に対しても上記の罰則が課せられます。(消防法第44条第1項第12号・第45条第1項第3号)

点検事務違反

点検結果の報告をせず、又は虚偽の報告をした者は30万円以下の罰金又は勾留。その法人に対しても上記の罰則が課せられます。(消防法第44条第1項第11号・第45条第1項第3号)

悲惨な事故を防ぐためにも、点検はきちんと受けましょう!

OUR SERVICE

株式会社HSKの消防設備点検

消防設備点検

消防設備点検では消防設備士等、専門の有資格者における安心の点検を実施しています。

防火対象物点検・防火管理点検

避難経路に障害物が置かれてないか、防火管理者は選任されているか等、防火管理状況を総合的にチェックします。

消防設備工事・改修

消防点検で発見した不具合や老朽化した消防設備の交換、改修はもちろん設備の新設工事も多数実績があります。

建築設備定期点検

換気設備、排煙設備、非常用の照明設備、給排水設備の機能を点検します。

特定建築物定期調査

建築物の外部、内部、屋上建築物の劣化状況に基づき調査します。

防火設備定期点検

防火扉、防火シャッター、耐熱クロススクリーン等の機能を検査します。

DESIGN & CONSTRUCTION

各種消防用設備・防犯システムの設計施工

消防・防災設備品から、安全衛生用品・安全用品などをご用意いたします。
正しい規格に従った各種設備品、安全用品をお求めください。

「消火器の点検です」などと、保守点検業者を装う詐欺や、不当な高額請求などにお気をつけください。

安心を皆様に!

安全と防災は社会生活の基盤、それは同時に快適な生活環境の創造へと発展します。当社では、消防設備・保守点検など防火を中心とした総合防災への取り組みを通し、安全な快適空間を創造し続けたいと考えております。

FLOW

お申し込みの流れ

STEP 01

お問い合わせ

少しでも興味を持っていただけましたらお気軽にお問合せください。

STEP 02

現在の契約内容の確認

現在の契約内容の確認をさせていただきます。契約書や内容のわかるものをご用意ください。

STEP 03

無料見積もり

現地調査に基づき作成。メール、FAX、郵送にてお送りします。

STEP 04

比較・検討

現在のご契約内容と当社の内容の比較・検討をしてみてください。ご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

STEP 05

ご契約

しっかりと納得していただいた上でご契約していただきます。安心・安全をお約束します。

CONTACT

消防設備点検のご相談は、お気軽にどうぞ。

お問い合わせより3営業日以内に担当部署よりご回答させていただきます。